明日をつくる教育

子ども大学かわごえ(CUK)

子ども大学かわごえは、地元川越の3大学(東京国際大学、東洋大学、尚美学園大学)の教授たちとの連携で、

2008年(平成20年)12月に設立された。

子どもたちの知性は10歳前後から急速に発達し、生活や自然や社会の諸々の現象につき根源的な疑問“なぜ”を抱く。

子どもたちのこの素朴な“なぜ”を解明するために大学教授がやさしく教えるのが子ども大学である。

子ども大学かわごえの特徴は、①わが国初の本格的子ども大学である。

②一般市民、大学教授、産業人など地域のボランティアが結集してつくった市民立大学である。

③“なぜ”を追求する「はてな学」、キャリア教育の「生き方学」、郷土を知る「ふるさと学」が、教育プログラムの3本柱となっている。

現在地域の子どもたち182名が上記の3大学の教室で、月に1回土曜日の午後2時~4時の間に50分授業2コマの授業を受けている。

今までに4859人の学生(子どもたち)と2791人の保護者が受講している。

子どもを支える講師陣は、大学教授はもちろん、BS歴史館の渡辺真理さんなど多彩で、

テレビのニュース解説でおなじみの池上彰さんは、設立当初からボランティアで毎年講師を務めている。

 

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Author: ヒキコマ、ハジマル。