ヒキコマ・キャラクター  川越比企(川越)

ヒキコマ・キャラクター  川越比企(川越)編

観光や地域おこしなどで活躍する、ヒキコマ地域の市町村などのキャラクターを紹介します。

こばとん(埼玉県)

こばとん(埼玉県)

 

埼玉県の県の鳥であるシラコバトをモチーフにしたもの。
平成16年の埼玉国体のマスコット公募で、埼玉県立川越工業高等学校に
在学していた竹腰博晃さんによってデザインされた。

 

 

 

ときも(川越市)

ときも(川越市)

 

時の鐘(とき)とサツマイモ(いも)から生まれた川越市マスコットキャラクター
「ときも」(とき+いも)。体は「紅赤」(べにあか)という品種と同じ紅赤色。
まあるい顔は、ほくほくの焼き芋を思わせる、明るく健康的な黄色です。
頭の上の黒い帽子のようなものは、川越のシンボル「時の鐘」の分身です。

 

 

さかっち(坂戸市)

さかっち(坂戸市)

 

さかっちは、坂戸市の頭文字「S」がモチーフになっており、
鳴子を手に、元気によさこいを踊る「坂戸よさこい」の人気者!
青く美しい「高麗川」の流れや市の花「さつき」が咲く様子を全身
で表している。

 

 

 

つるゴン(鶴ヶ島市)

つるゴン(鶴ヶ島市)

 

命名は市民からの応募によるもので、
「つる」は幸せを運ぶ「つる」、「ゴン」は脚折雨乞行事をイメージ
した幸せを呼ぶ「龍、ドラゴン」の二つを合わせたものです。

 

 

 

かわべえ(川島町)

かわべえ(川島町)

かわみん(川島町)

かわみん(川島町)

 

かわべえ:
「かわ」は川島町に由来し、「べえ」は江戸時代お蔵米として
川越藩に献上されていた由緒あるお米である、
町1番の特産品「米:べい」に由来している。顔はいちじく、
棒は「すったて」用のすりこぎ棒、胴はすったてを入れるお椀です。
かわみん:
かわべえの孫、川島町の「かわ」、「みん」はみんなに愛されるキャラクターに
なってほしいと名づけられた、町の特産品「いちご」モチーフにしている。

もろ丸くん(毛呂山町)

もろ丸くん(毛呂山町)

 

顔はゆずで、流鏑馬で使用している烏帽子を被っている。
町の特産であるゆずの葉っぱを付け、胸にはゆずを輪切りにしたイメージと
町の花「菊」をイメージしている。背中には弓と矢を背負い、矢には町の特産
のゆずの葉っぱになっている。応募作品から、京都府の矢野美雪さんの作品
が選ばれた。

 

 

うめりん(越生町)

うめりん(越生町)

 

越生町の特産物である梅がモチーフで、梅の美味しさを広めるために、
梅干を保存している壺から出てきた妖精です。

 

 

 

 

 

参照:埼玉県、各市町村のホームページより      (285)

Author: ヒキコマ、ハジマル。