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木曽義仲を慰霊する流鏑馬  義仲あるいは父義賢の家臣の末裔7氏が主宰

ときがわ町の萩日吉神社の前で、3年に1回、流鏑馬が開かれる。この流鏑馬は、ときがわの明覚郷の市川、荻窪、馬場氏、隣の小川町の大河郷の横川、伊藤、加藤、小林氏の7苗(家)が主宰する。この7苗は、近くの嵐山町で生まれた鎌倉武士、木曽義仲の家臣、あるいは大蔵合戦で敗れた義仲の父、源義賢の家臣を先祖とするとされている。流鏑馬は、鎌倉武士そのままの独自の様式で執り行われている。長期にわたり家系と儀式を受け継いできた7苗の1人、市川裕彦(やすひこ)さんにお話をうかがった。     続きはこちら

Author: ヒキコマ、ハジマル。