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杉の香りが睡眠を改善 「百年杉」で、健康ニーズを開拓

杉の香りで、眠りが改善する-。狭山市の加藤木材(加藤政実社長)は、杉材の鎮静効果に注目し、高樹齢の杉「百年杉」を使い、家具や壁面パネルとして製作している。今は不人気の杉材だが、新たな用途の発見で、杉の木が復活する可能性もある。

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国産の紅茶を作る

狭山茶と言えば緑茶だが、狭山茶の産地である日高市で紅茶を製造しているのが吉野園だ。20年近く前から紅茶の製造・販売を始めた。その後、全国の茶産地に紅茶製造が広がり、日本における先駆者だ。紅茶専用品種の茶葉を用いており、味もびっくりするほどおいしい。

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ガンや認知症にも効果 サフランを地域の特産品に 鶴ヶ島市

香辛料・着色料としてサフランライスなどに使われるサフラン。健康にもよく、ガンや痴呆症にも効くとされる。

サフランは、関東地方にはほとんど産地がない。高齢者にも栽培しやすく、鶴ヶ島市が地域農業の特産品に育成する事業に取り組んでいる。

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伊佐沼(川越)の蓮

江戸時代からあった伊佐沼(川越)の蓮と大岩?

川越にある伊佐沼の古代ハスが今年も大輪の花を咲かせました。この古代ハス、最近ではあちらこちらで栽培・繁殖されていますが、もとは千葉市にある東京大学検見川厚生農場の落合遺跡で発掘された2000年以上も前のハスの実(3粒)を発芽させたもの。発見者の大賀一郎博士に因んで「大賀ハス」と呼ばれています。