yasuokakeiji

歴代総理の指南番 「平成」元号の考案者、安岡正篤の教えを伝える (財)郷学研修所・安岡正篤記念館

東洋思想の古典に通じ、人材の育成に尽力、政財界のリーダーたちを指導した安岡正篤(まさひろ)。安岡が開設し戦前から戦後にかけ広大な敷地を擁した埼玉県嵐山町の日本農士学校跡地に、安岡教学を受け継ぐ財団法人郷学(きょうがく)研修所・安岡正篤記念館が、落ち着いたたたずまいをみせている。安岡教学とはどのようなものか、郷学研修所の活動は。

続きはこちら

katomasami

杉の香りが睡眠を改善 「百年杉」で、健康ニーズを開拓

杉の香りで、眠りが改善する-。狭山市の加藤木材(加藤政実社長)は、杉材の鎮静効果に注目し、高樹齢の杉「百年杉」を使い、家具や壁面パネルとして製作している。今は不人気の杉材だが、新たな用途の発見で、杉の木が復活する可能性もある。

続きはこちら

ikushinzenkei

真のノーマライゼーション実現を目指す社会福祉法人育心会 丸木憲雄理事長

埼玉県毛呂山町にある育心会。毛呂病院を母体として創設され、毛呂病院及び埼玉医科大学と兄弟関係にある社会福祉法人だ。9つの施設を運営するが、その中核は町内市場地区に集約された知的障害者の支援施設だ。この地区だけでも入所者が500名を超す大規模法人だが、障害者の生活の支援、建物の構造など、従来とは違う様々な試みがなされている。丸木憲雄理事長は、障害者をひとくくりにするのではなく、個別に向き合うことと、まず普通の人と同じ環境を整えた上で障害児・者に対応すること、の重要性を説く。 続きはこちら

yoshino

国産の紅茶を作る

狭山茶と言えば緑茶だが、狭山茶の産地である日高市で紅茶を製造しているのが吉野園だ。20年近く前から紅茶の製造・販売を始めた。その後、全国の茶産地に紅茶製造が広がり、日本における先駆者だ。紅茶専用品種の茶葉を用いており、味もびっくりするほどおいしい。

続きはこちら

20151115唐人揃い2 (640x427)

川越唐人揃い2015

川越唐人揃いのパレードが、2015年11月15日に行われました。

川越に朝鮮通信使は来ていないのですが、
川越の豪商、榎本弥左衛門は、1655(明暦元)年に江戸で朝鮮通信使を見物し、
華やかな行列の感動を『榎本弥左衛門覚書』(東洋文庫)という日記に書き残しています。

20151123マサヒ5 (640x453)

馬射戲(マサヒ)2015

「第4回高麗王杯 馬射戲~MASAHI~騎射競技大会」が、11月22日(日)、23日(祝)の2日間、曼珠沙華で有名な、日高市の巾着田において開催された。

この行事は、一般社団法人 高麗1300(理事長 : 大野松茂)と、日高市および高麗郡建郡1300年記念事業日高市実行委員会との共催で行なわれたものです。

1416914456_3

ガンや認知症にも効果 サフランを地域の特産品に 鶴ヶ島市

香辛料・着色料としてサフランライスなどに使われるサフラン。健康にもよく、ガンや痴呆症にも効くとされる。

サフランは、関東地方にはほとんど産地がない。高齢者にも栽培しやすく、鶴ヶ島市が地域農業の特産品に育成する事業に取り組んでいる。

続きはこちら

イモイモン

川越イモの盛衰

川越いもの盛衰

            井上 浩

 江戸時代のサツマイモの多くは、農家の自家用食べ物として作られていた。川越地方のそれも最初はそうだったが、江戸時代後期になって変わった。売るための商品作物になった。江戸に突然現れた焼きいも屋が江戸っ子に受け、繁盛した。それに刺激され、江戸中に焼きいも屋が現れた。